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YOSHIKIが語るF1日本GP「君が代」裏話―サッシャ氏も出演し制作秘話を明かす

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YOSHIKIが語るF1日本GP「君が代」裏話

2026年F1日本GPで国歌演奏を務めたYOSHIKIが、自身のYouTubeおよびニコニコ動画チャンネルでその舞台裏を明かした。

番組にはMCとしてフリーアナウンサーの荘口彰久氏と高木マーガレット氏が出演。YOSHIKIが鈴鹿からスタジオへ移動する間、トークで番組をつないだ。

荘口氏はFODに加入しているF1ファンとしても知られ、アイルトン・セナやアラン・プロスト、ナイジェル・マンセルといった黄金期の名ドライバーを引き合いに、F1の魅力を熱く語った。「“荒法師”と呼ばれるナイジェル・マンセルという選手がいてですね!」といった発言もあり、往年のファンにはたまらない内容となった。

さらに、近年のF1人気を後押ししたNetflixのドキュメンタリー『Formula 1: 栄光のグランプリ』にも触れ、日本GPの盛り上がりについて言及。

番組にはFODでF1実況を担当するサッシャ氏もゲスト出演し、2026年シーズンの注目ポイントについてトークを展開した。

その後スタジオに合流したYOSHIKIは、今回の「君が代」について「自身のアレンジ案をF1側に提出し、採用された」と明かし、世界中で話題となった演奏の裏側を語った。

詳細なトーク内容は配信中の本編で確認できる。F1と音楽が交差した今回の特別な舞台、その裏側にも大きな注目が集まっている。

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