【ツノガス】ガスリー「ユウキに寿司店のおすすめ聞いたら20件近く送ってきた」
F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026(F1東京ファンフェス)に登場したアルピーヌのピエール・ガスリーが、トークショーで元チームメイトである角田裕毅との交流、いわゆる“ツノガス”について語り、会場を盛り上げた。
「おすすめ20件事件」角田裕毅のガチすぎるリスト
まず話題に上がったのは、角田の“グルメっぷり”だ。ガスリーは日本滞在中のエピソードとしてこう明かした。
「今朝、ユウキに東京で美味しい寿司が食べられる店を聞いたんだ。すると、彼は20件近くのリストを送ってくれたんだ(笑)必死にググってるよ。彼は本当にグルメなんだよね。食べ物に関してはユウキに聞けば間違いない」
このコメントに、司会・通訳、そして会場からも笑いが起きた。F1ファンの間でも知られる“ツノガス”の仲の良さと、角田の食へのこだわりが垣間見える場面となった。
「なんでもっと早くラーメンに出会わなかったんだ」

さらにガスリーは、日本のラーメンにハマっていることも明かした。
「僕は何度も何度も日本に来ているし、寿司のような美味しい日本食は一通り食べたつもりだったんだ。だけど、ラーメンは今まで食べたことがなかった。今年、初めてラーメンを食べたんだ。
30分並んで一席一席仕切りがあるお店だったんだけど、なんでもっと早くラーメンを食べなかったんだろう、衝撃だったよ。忘れられないくらいとても美味しかったんだ。月曜日、日本GPが終わったら絶対に食べて帰るつもりだ」
この発言から、ファンの間ではある“有名店”が浮上している。
一蘭の可能性?海外ドライバーも虜にする日本ラーメン

ガスリーが語った「一席ごとに仕切られた店」という特徴から、ラーメン一蘭の可能性が高いと見られている。実際にファンの間では一蘭での目撃情報もあり、信憑性は高い。
濃厚ながら臭みのない豚骨スープは海外でも評価が高く、多くの外国人観光客を魅了している。ガスリーもまた、その魅力に取り憑かれた一人となったようだ。
「ここにユウキはいないの?」ツノガスの絆は健在

トーク終盤、司会が次の話題に移ろうとしたその時、ガスリーがふと口にした一言が印象的だった。
「会場にユウキがいると思っていて、楽しみにしてたのに、今日はもういなのかい?」
どこか残念そうに尋ねる姿に、会場の空気も少し和らぐ。司会が「近くで食事をしているかもしれない」と返し、角田がトンカツをおすすめしていたことを伝えると
「彼は・・・食べ物大好きだね(笑)」と笑顔で返答。
最後まで“食”でつながる2人らしいやり取りとなった。
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