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ハンガリーGP記者会見プレビュー:W杯決勝の余波がブダペストで衝突ニューウェイのBスペックとワシェへの圧力が金曜日の議題

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fia press conference

FIAがハンガリーGPの記者会見スケジュールを発表した。木曜日の選手パネルはスペイン対アルゼンチンのW杯決勝後会見のような顔ぶれとなり、金曜日のチーム代表セッションではエイドリアン・ニューウェイとピエール・ワシェがそれぞれ異なるプレッシャーと向き合う。

木曜14:30:W杯決勝の余波が記者会見に

最初の木曜セッションにフランコ・コラピント(アルピーヌ)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、カルロス・サインツ(ウィリアムズ)が揃う。アルゼンチンのF1の顔と2人のスペイン人ドライバーが、スペインの物議を醸したアルゼンチンへの勝利からわずか数日後に同席する形だ。

この決勝戦は両国のソーシャルメディアを席巻した。スペインが多くの中立的な観客から見て妥当な結果として優勝したが、終盤のアルゼンチン選手たちの守備的な時間稼ぎと露骨にスポーツマンシップに欠ける振る舞いが広く批判された。コラピントが避けられない質問にどう対処するか、そしてアロンソとサインツが隣に座って何をどう反応するか——今シーズン最もエンターテインメント性の高い木曜日セッションの一つとなりそうだ。

ただし、アルゼンチンがW杯決勝を失ったとしても、コラピントはコース上では2人のスペイン人ドライバーを大差でアウトパフォームしている。アルピーヌで定期的にポイントを獲得している現状がそれを示している。

木曜15:00:ベアマン、ピアストリ、ハジャール

Bearman UK Haas

2つ目の選手グループはコース外のドラマでは穏やかだが、コース上のストーリーは豊かだ。ピアストリはマクラーレンの競争力低下に歯止めをかけようとする中で臨む。ベアマンは2027年の不透明な将来を抱えながらハースでの実績を積み上げ続けている。ハジャールは今シーズンのレッドブルの話題の中心人物として登場する。

金曜15:30:ニューウェイのBスペックとワシェへの厳しい質問

チーム代表セッションはより重要な意味を持つ。エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンがパドックで「Bスペック」と広く呼ばれる最初の本格的なアップグレードパッケージを投入して以来、初めてメディアの前に立つ。ニューウェイが意図的に開発を抑制していると主張していた数か月を経て、このパッケージが約束されたステップをもたらしているかどうか、そしてザントフォールトでの投入が確定した新ホンダパワーユニットとどのように組み合わさるかについて、鋭い質問が飛ぶことは間違いない。

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ホンダの動向を追う日本の読者にとって、ニューウェイのセッションは必見だ。オーストリアでの「100%コミット」という方針宣言以来、アストンマーティン・ホンダプロジェクトの初の真の試練となる。ザントフォールトがカウントダウンのターゲットとなった今、ホンダのパワーユニットのパフォーマンスに関わらず、アストンマーティンのマシン自体がどれほど遅れていたかも明らかになるだろう。

レッドブルのピエール・ワシェは全く異なる立場で臨む。マックス・フェルスタッペンは近年のレースでRB22のセットアップウィンドウに公然と苦しんでいる一方、もう1人のドライバーであるイサック・ハジャールは静かに落ち着きを見せ、チーム内部から称賛を受けている。現役世界王者がなぜマシンから十分な結果を引き出せていないのか、そして内部の注意がシフトしつつあるのかどうか——ワシェは不快な質問に向き合うことになる。

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